公開日: 2024年2月28日

ミーレの食洗機、幅60cmは大きすぎる?

NOKKIスタッフ
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北欧キッチン&インテリア スタジオ NOKKI(ノッキ)の小坪です。

忙しい日々を送る皆様へ全力でおすすめしたい、海外製食洗機。大容量のフロントオープン型が特徴です。

国産食洗機は幅45cmがスタンダードなので、「ミーレの食洗機は幅60cm」と聞いて驚く方もいらっしゃいます。

私自身、初めてショールームでミーレの実機を見たときは「60cmの機種は大きすぎる?45cmの機種でもじゅうぶんかも…」と思いました。ミーレの45cm機種は、同じ幅の国産食洗機(引き出しタイプ)と比較して庫内がかなり広かったためです。

「幅60cmタイプだと収納が少なくなる?」
「幅45cmタイプの方が安い?」

どちらを選ぶべきか迷ってしまうあなたへ、この記事ではミーレの食洗機の幅45cmと60cmの違いを比較します。ご自身に合った機種を検討していきましょう。

 

幅45cmのミーレ食洗機

※出典元:食器洗い機 G 5434 SCU|ミーレ・ジャパン株式会社(2024年2月時点)

幅45cmのミーレ食洗機は、スペースが限られているキッチンに最適です。一般的なキッチンのカウンター下にもすっきり収まるサイズでありながら、十分な容量を持っています。

  • 一度にヨーロッパのディナーセット9人分(ICE規格)を洗浄可能。
  • ボウルや大鍋など深さのある大きなものも洗える。

例えば、新婚生活を始めるカップルやお子さんが独立した世帯にとっては、幅45cmがピッタリ。そのぶん収納スペースを確保できる利点があります。

調理器具に調味料にポリ袋、食器や調理家電など、キッチンに収納したいものは意外とたくさん。

幅60cmの食洗機ではどうしても収納スペースが圧迫されてしまうため、他にパントリーなどがない場合や、キッチン雑貨をたくさん持っている場合には収納を優先した方が良い可能性もあります。

また、幅45cmの食洗機は、コンパクトながらもミーレの高い洗浄能力と機能性を備えています。省エネ性能も高く、電気代や水道代を抑えることができます。

来客やパーティーなどで大勢が集まるイレギュラーな日には、複数回運転すれば事足りますよ。

 

幅60cmのミーレ食洗機

※出典元:食器洗い機 G 7314 C SCU AutoDos|ミーレ・ジャパン株式会社(2024年2月時点)

一方、幅60cmのミーレ食洗機は、より広いスペースを確保できるキッチンに最適です。ファミリー層や料理好きの方々にとって、大容量の食洗機は重宝されます。大量の食器や調理器具をまとめて一度に洗うことができるため、大変便利です。

  • 一度に16人分の食器(アジア規格)が洗える。大人数のパーティの後片付けも楽々。
  • 鍋やボウルはもちろん、お掃除が大変な五徳や換気扇フィルターといった大きなものもまとめて洗浄可能。

幅60cmのミーレ食洗機は、大きなお鍋やフライパンも楽に洗えるため、料理の幅も広がります。

例えば、以前は「洗い物を増やしたくないから…」とポリ袋で唐揚げの衣を付けており、どうもベチョっとしやすいのが悩みだった私。ミーレ導入後は堂々とバットで衣をつけるようになったので、仕上がりもカラッと美味しくできるようになりました。

突然の来客時にも役立つ大型の食洗機。
シンクの使用済み食器を、3段のバスケットにぽいぽい入れてドアを閉めるだけでキッチンが片付くのは嬉しいポイントの一つです。スペースが広ければ広いほど、入れる順序や食器の形を考える必要がなくなります。

ミーレがあれば水切りかごの出番はほとんどないため、必要な時だけキッチンタオルを敷くことで普段のキッチンがますますスッキリしますね。

幅60cmの食洗機には多機能で洗浄力が高いモデルも多く、しつこい汚れもしっかりと落とすことができます。

 

その他の違い

幅45cmと60cmのミーレには、他にも以下のような違いがあります。(2024年2月現在)

操作パネル

大きく分けて「タッチ操作」と「ボタン操作」の2つのタイプがありますが、幅45cmタイプはすべて「ボタン操作」です。
毎日行う操作は、使用感に大きな影響を与えます。是非ショールームで実際の操作を体験してみてくださいね。

 

洗剤自動投入機能

※出典元:PowerDisk® (1個) All in 1洗剤 GS CL 4001 P|ミーレ・ジャパン株式会社(2024年2月時点)

ミーレが開発した世界初の技術、食洗機における洗剤自動投入「AutoDos」。
専用洗剤「PowerDisk」をセットすると、運転プログラムに合わせた洗剤量を適切なタイミングで投入してくれます。

この便利な機能の対応機種は幅60cmタイプのみ。
洗剤の自動投入を希望するならば、60cmタイプから選択しましょう。

 

販売価格

幅45cm 幅60cm
253,000〜451,000円 374,000〜858,000円

ミーレ公式オンラインストアに掲載されているモデルの価格を比較しました。

幅45cmタイプの最安値は、ベーシックモデルの【G 5434 SCU(ホワイト/45cm)】。

幅60cmタイプの最安値は、こちらもベーシックモデルで【G 5214 C SCi (ステンレス/60CM)】でした。

なるべく安くミーレの食洗機を手に入れたい場合は、幅45cmが有力な候補になりそうですね。

※参照元:ミーレ・ジャパン株式会社(2024年2月時点)

 

まとめ

幅45cmのミーレはほとんどのシステムキッチンに設置可能で、周囲の収納スペースを確保できるというメリットがあります。
国産食洗機からの乗り換えや、これまで食洗機を使用していなかった方にとって、その容量は十分満足いくものでしょう。
価格が比較的抑えめなことも見逃せません。

一方幅60cmのミーレは、豊富なラインナップからご自身の予算や要望に合わせた機種を選択できます。

5人家族の我が家と同じ家族構成やライフスタイルの方におすすめするとしたら、個人的には「60cm一択!」です。
家族の人数が多いと幅60cmでもある程度食器の入れ方に気を使いますし、パーティーなどで贅沢に食器を使った日などは、1回の運転では間に合いません。
子どもの成長に伴うライフスタイルの変化を考えると、いつか入れ替えることがあるとすれば、その時は45cmがちょうど良いかもしれませんね。

ミーレの食洗機を選ぶ際には、幅45cmと60cmの違いをしっかりと比較し、自分に最適な機種を選ぶことが大切です。キッチンのレイアウトや生活のスタイル、家族の人数や料理の頻度などを考慮し、最適なサイズの食洗機を導入してください。

 

 

北欧キッチン&インテリアスタジオ「NOKKI(ノッキ)」では、ミーレやボッシュをはじめ、さまざまな食洗機の体験ブースをご用意しています。

Miele(ミーレ)

  • G 7364 C SCVi(W600)
  • G 7104 C SCi-ブリリアンホワイト(W600)
  • G 5644 SCi-ステンレス(W450)
  • G 7314 C SCi-ブリリアンホワイト

BOSCH(ボッシュ)

  • SMV4ZDX016(W600)
  • SMI4ZDS016(W600)
  • SPI6ZDS006(W450)

GAGGENAU(ガゲナウ)

  • DF 270 400F(W600)
  • DI 260 400(W600)

AEG(アーエーゲー)

  • FEE93810PM(W600)

ASKO(アスコ)

  • DFI644

Rinnai(リンナイ)

  • RDW-F402CSM-B

 

無料でお得に体験しながら、使い心地や便利さを比べてみてくださいね。

 

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NOKKI(ノッキ)は、『キッチンからはじめる住まいづくり』をテーマに、

2023年11月に福井県森田地区にオープンしました。

 

従来の間取り先行型の家づくりではなく、キッチンから始まる「暮らし方」を体験できます。

幸福度No.1と言われる北欧基準の幸せな暮らし方を、お客様にご提案いたします。

 

「キッチンからはじめる住まいづくり」にふさわしい、延べ床面積2000㎡の日本最大級の輸入キッチン機器を体験いただけるショールームです。

 

またウェルビーイングをコンセプトとした8つのエリアや、実際にお客様が暮らしを想像できるモデルルームを3つご用意しております。

 

日本一の幸福度といわれる福井で、全国の建築デザイナーやインテリアコーディネーター、収納アドバイザーなどトッププロ達とお客様とをマッチングし、専門家と一緒に理想の住まいづくりをサポートいたします。

 

ぜひ一度お越しください!

 

ご相談はこちらのURLからお気軽にご予約くださいね。

https://line.me/R/ti/p/@870oafpf?oat_content=url

 

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