公開日: 2024年2月6日 - 最終更新日: 2024年2月20日

子供達にウェルビーイングな生き方をプレゼントしよう。食育から始める一生モノのスキル!

NOKKIスタッフ
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こんにちは、NOKKIショールーム・ウェルビーイングアドバイザーの岡温子です。

私は3人の子供を育てているのですが、毎日の料理の時に子供に言われてドキッとしてしまう言葉があります。

それは「なんかお手伝いしたーい」

もちろんお手伝いをさせてあげたい気持ちは山々ですし、きっとお手伝いしてもらった方が子供達の成長にとってもいいんだろうなということはわかっているものの、自分に余裕がなかったり、キッチンの構造的に2人以上が並んでお料理をすると途端に効率が悪くなったりで、子供達のお手伝いしたい!という気持ちをついついいろんな言い訳をしてなかったことにしてしまいがち。

今日はそんな私が一念発起!子供達と一緒に、イライラせずにお料理を作るためのキッチンの工夫、そして子供にとって食育がどんなに大切か、ということを調査し同じく「お手伝いしたーい」の声に困っているママのモチベーションになるようにご紹介します。

1・食育とは一生モノのスキル!

子供達の成長において、健康的な生活習慣や心身のバランスの取り方を身につけさせることは非常に重要です。そのために、食育は特に重要な役割を果たします。

食べ物は私たちの身体だけでなく、心や社会とも深く関わっています。子供達にウェルビーイングな生き方をプレゼントするために、食育から始める一生モノのスキルを紹介します。

栄養バランスの理解

子供達に栄養バランスの大切さを教えることは、彼らが健康的な食事を選択するための基礎を築くことにつながります。

食事が身体に与える影響や、バランスの取れた食事が健康にどれほど重要かを理解させることで、彼らは自分自身の健康に責任を持つ意識を育てることができます。

そのためには、毎日キッチンに立つお父さん、お母さんがどんな工夫をしてお料理をしているのか?

なんでこの食材を選んだのか?を知ってもらうことが重要です。

「旬の物は安くて栄養が高いんだよ」

「彩りを意識すると栄養も見た目もよくなるんだよ!」

など調理のお手伝いをしてもらうことで、自然に子供達に伝えることができますよ。

 

食材の選び方と料理の基礎

食材の選び方や調理方法を学ぶことは、子供達が自分で健康的な食事を準備し、食生活を管理する上で必要なスキルです。

新鮮な野菜や果物の選び方、調理方法、栄養価の保持方法などを教えることで、彼らは自分で料理をすることの楽しさや満足感を味わうことができます。

もし余裕があれば、休日に一緒にお買い物に行くのもおすすめ。

自分で選んだ食材で食事を作ることは、彼らのモチベーションになり好き嫌いの克服や、食材への感謝の心を育てるためにも重要です。

持続可能な食生活

持続可能な食生活を実践することは、地球環境や社会への貢献にも繋がります。

子供達に廃棄物の削減や地元の食材の利用、フェアトレード製品の選択など、持続可能な食生活の重要性を理解させることで、彼らは地球の未来を考える意識を持つことができます。

調理中に、なるべくゴミの出ないように工夫していることを伝えたり、野菜の皮や出汁をとった後のカツオなどでふりかけを作るなど、食育を通じて地球の未来のことを考えるきっかけを作ることができるんです。

学校の机の上でSDGsを学ぶこともあると思いますが、実際に自分の生活の中で考え行動することによって、子供達は環境についてより身近に感じることができますよね。

自己管理と自己調整の能力

食事を通じて、自己管理や自己調整の能力を育むことも重要です。

食べ過ぎや偏った食事が身体や心に与える影響を理解し、バランスの取れた食生活を実践することで、子供達は自己管理の重要性や自己調整の方法を学ぶことができます。

実は我が家の末っ子、本当にお菓子が好き…

原因は小さい頃から兄たちの用事に付き合わせてしまうことが多かったせいで、ついつい静かにしておいて欲しいタイミングや、移動中などに脈絡なくお菓子を与えすぎていたこと。

どうしたらいいかなーと思って色々試行錯誤していたのですが、今回食育について調べて、お料理を数回手伝ってもらい自分でおにぎりを作れるようになってからというもの、おやつのタイミングで「今日もおにぎり作りたい!」と言ってくれるようになりました。

おかげさまで、「また甘いものばっかり食べて…でも私の育て方のせいだしな…」と罪悪感でいっぱいだったおやつの時間が、ハッピーな時間に変化したんです。

これらのスキルは食育を通じて身につけられますが、一生ものの価値があります。子供達が健康的で幸福な生活を送るためには、食事に関する知識やスキルを身につけることが不可欠です。食育を通じて、子供達にウェルビーイングな生き方をプレゼントしましょう。

2、お手伝いしたい!させたい!の気持ちを後押しするキッチンの設計方法

次に、これからお家を立てる時やリノベーションの際に、お子さんと一緒にストレスなく作業のできるキッチンにするためにはどんな工夫が必要か、ご紹介します。

キッチンを設計する際には、以下の点に気をつけると良いでしょう。

スペースと動線の計画

キッチンは料理や家事を行う場所であり、効率的な動線が重要です。

調理スペース、調理器具や食材の収納スペース、そして清潔な作業スペースを確保し、これらのエリア間の動線をスムーズにするような設計を考えましょう。

NOKKIショールームないのモデルルームでは、人間の身体科学に基づいて算出された作業動線を体験していただくことができます。

ほんの数センチなんですが、動線を考えている設計にするのとしないのでは雲泥の差!!ぜひお家の設計前にご体験いただきたいです。

 

カウンターと収納の配置

料理のための作業スペースや収納スペースの配置は、料理の効率性や使いやすさに影響します。

必要な調理器具や食材が手の届く範囲にあるように配置し、カウンターの高さや奥行きも快適な作業をサポートするように計画しましょう。

これにより、お手伝いしてもらうときも的確に指示が出せるし、必要なものが近くにあるので複数人がキッチンの中をすれ違う回数を圧倒的に減らせます。

お手伝い中のストレスを減らすことで、気持ちよく「今日はお手伝いしてもらおうかなー!」と言えるママになれますよ。

 

照明

明るく快適な照明は、キッチンでの作業を助けます。調理スペースや作業スペース、収納スペースなど、各エリアに適切な照明を設置し、明るさや色温度の調整ができる照明器具を選びましょう。

実は照明器具が意外と盲点。

かわいい照明ってたくさんありますよね。

それに加えて、お家を建てるときに施主支給しやすいアイテム・価格なのでついつい自分で選びたくなっちゃいます。

ですが、キッチンの中の照明についてはプロの意見をぜひ取り入れてください。

色によってはお料理の際に的確な火の通りを判断できなかったり、旬の食材そのものの色を楽しめなかったりすることがあります。

インテリアに馴染む素敵な照明と、しっかり作業のできる機能性を兼ね備えている照明をNOKKIスタッフがアドバイスさせていただきますね。

 

安全性の確保

火気や熱に注意し、安全対策をしっかりと考えた設計が必要です。火災予防対策や緊急時の対応策を考慮し、安全なキッチン環境を確保しましょう。

3・まとめ

食育を通じて子供達に健康的な生活習慣や栄養バランスを身につけさせることで、子供達にウェルビーイングな生き方をプレゼントすることができます。

キッチン設計により、子供達のお手伝いしたい!気持ちを後押しし、同時にママもストレスなく料理を楽しめる環境を整えましょう。

 NOKKIショールームのモデルルームでは、効率的な動線や安全対策など、快適なキッチン環境を体験することができますよ!

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NOKKI(ノッキ)は、『キッチンからはじめる住まいづくり』をテーマに、

2023年11月に福井県森田地区にオープンしました。

 

従来の間取り先行型の家づくりではなく、キッチンから始まる「暮らし方」を体験できます。

幸福度No.1と言われる北欧基準の幸せな暮らし方を、お客様にご提案いたします。

 

「キッチンからはじめる住まいづくり」にふさわしい、延べ床面積2000㎡の日本最大級の輸入キッチン機器を体験いただけるショールームです。

 

またウェルビーイングをコンセプトとした8つのエリアや、実際にお客様が暮らしを想像できるモデルルームを3つご用意しております。

 

日本一の幸福度といわれる福井で、全国の建築デザイナーやインテリアコーディネーター、収納アドバイザーなどトッププロ達とお客様とをマッチングし、専門家と一緒に理想の住まいづくりをサポートいたします。

 

ぜひ一度お越しください!

 

ご相談はこちらのURLからお気軽にご予約くださいね。

 

 

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