公開日: 2024年3月22日

家づくりに欠かせない、住宅ローンの種類を徹底解説!

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こんにちは。

福井市定正町にある北欧キッチン&インテリアスタジオNOKKI(ノッキ)の川端です。

最近は、お家探しをしているお客様から様々なご相談を頂く事が増えて来ました。

その中でも、お客様の一番の悩みのタネだと感じているのがお金のお悩みです。

住宅を購入するにあたって、大半の方は住宅ローンをを使用して住宅を購入されます。

皆様、お家探しはネットで色々と物件を調べた上でご来店頂くのですが、住宅ローンについては全く分からない方が大半という様な状態です。

 

お家を購入するにあたって、お金や住宅ローンは肝になる部分です。

正しく理解をした上で、自分のライフスタイルに合った住宅ローンを選択しましょう。

 

本日は住宅ローンの種類について説明いたします。

住宅ローンもかなり奥が深い為、何回かに分けて詳しく説明していきます。

 

この記事では住宅ローンの種類にはどの様な種類があるのかをご案内します。

 

 

■住宅ローンの種類

住宅ローンを考えるにあたり、大きく分けて3種類の金利の種類があります。

それぞれの解説とメリット、デメリットを説明していきます。

 

・変動金利

変動金利とは、借入期間中に適用される金利(適用金利)が変動する金利タイプです。一般的に借入後は、半年に一度、適用金利の見直しが行われるものが多くなっています。

変動金利では5年ルールと、125%ルールというルールが適応される事が一般的です。

5年ルールとは借入期間中に上がったとしても、5年間は返済金額が変わらない。というものになります。

125%ルールとは返済額の上限は、直前の支払い金額の125%までしか上昇しない。というものになります。

例えば、金利が130%上昇した場合でも5年間は現在の支払金額から変わる事は無く、尚且つ5年後に支払う金額も125%が上限になるという事になります。

このルールがある事によって、金利が上がっても月々の支払金額が一気に増えてしまい、支払いが出来なくなってしまうという事態を回避しています。

 

「変動金利のメリット」

変動金利の一番のメリットと言えばやはり金利が低い事が挙げられます。

現在のネット銀行の変動金利型の住宅ローンの相場を見ていると0.3%前後のものがほとんどです。

金利0.3%で2500万円を35年返済で借り入れした場合であれば、月々の返済金額は62,710円となります。(35年間金利が変動しないと仮定した場合)

 

「変動金利のデメリット」

変動金利のデメリットは、やはり市場金利の変動によって支払額が変動する為に、返済計画が立てづらい点にあります。また、金利が上昇し続けた場合には5年ルール、125%ルールによって支払額が抑えられている反面、利息の返済が進んでいきません。

住宅ローンの残債が残ったまま、返済期間の満了を迎えた場合には、残債を一括で支払う必要があるので注意が必要です。

・期間選択固定金利

期間選択固定金利とは、2年・3年・5年・10年・20年など、金利が変わらない期間を選ぶことができます。固定期間の年数の選択肢は、金融機関によって異なり、固定期間が短いほど金利が低い傾向にあるのが特徴です。

選択した期間の間はどんなに金利の上昇があったとしても、支払額の変動はありません。

選択した期間が終了した際に、改めて市場の金利の動向によって、次回の期間の金利が再設定されます。

 

「期間選択固定金利のメリット」

先述の通り、選択した期間の間であればどれだけ市場の金利が上昇したとしても、支払い金額が変わらないとう点です。選択した期間の間に生活資金や教育資金として大きな出費が予想される場合には、支払額が変わらないという事は大きなメリットになるでしょう。

 

「期間選択固定金利のデメリット」

金利が低い水準で推移し続けた場合には、変動金利を選択するよりも支払い金額が高くなる傾向にあります。

また借り入れの時点では、総返済額を知る事は出来ない為、今後の生活設計はし辛くなります。

 

・固定金利(全期間固定型)

固定金利(全期間固定型)とは、借入開始から、返済期間終了まで一定して金利の変動がないタイプの住宅ローンになります。

金利については、前述した変動金利や、期間選択固定金利よりも高くなる傾向にあります。

 

「固定金利(全期間固定型)のメリット」

住宅ローンの返済期間が終了するまでの間、どんなに市場の金利が変動しても支払い金額が変わる事が無い為、先々の計画が非常に立て易い事が特徴です。

市場の金利が一気に上昇した場合でも、支払い額に変動は無い為に影響を受けません。

金利が大きく上昇した場合に一番恩恵を受けやすいのが固定金利(全期間固定型)になります。

 

「固定金利(全期間固定型)のデメリット」

固定金利(全期間固定型)の最大のデメリットはやはり、借入時の金利が非常に高い事にあります。

現在の固定金利(全期間固定型)の金利はおおよそ1.8%程度になっています。

変動金利の0.3%と比較すると1.5%ほどの開きがあります。

固定金利(全期間固定型)で2,500万円を35年間を金利1.8%で借り入れした場合には月々の支払額は80,272円となります。

この場合、利息分だけで35年間で約870万円程支払う形になります。

 

 

まとめ

 

全国的に見ると、ネット銀行やメガバンク等の変動金利を利用される方が多いという統計にはなっていますが、福井県の場合には地方銀行での期間選択固定金利で住宅ローンを組まれる事が多いです。(体感的には9割程度)

聞いたところによると、福井県以外では期間選択固定型の金利の選択肢がそもそも無いというところも多いみたいです。

 

 

NOKKIでは、福井の各種銀行とのコネクションもあるのでお客様に最適の住宅ローンをご案内する事が可能です。また、住宅ローンの専門家である、住宅ローンアドバイザーも在籍しておりますのでどんな細かい内容でも安心してご相談下さい。

また、専属のファイナンシャルプランナーも在籍していますので住宅ローンを組むにあたって、今後の人生の資金計画やライフプラン等のご相談も可能です。

 

お金の悩みが解決すると、住宅購入が一気に身近なものに感じられます。

お気軽にお声かけくださいね。

 

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NOKKI(ノッキ)は、『キッチンからはじめる住まいづくり』をテーマに、

2023年11月に福井県森田地区にオープンしました。

 

従来の間取り先行型の家づくりではなく、キッチンから始まる「暮らし方」を体験できます。

幸福度No.1と言われる北欧基準の幸せな暮らし方を、お客様にご提案いたします。

 

「キッチンからはじめる住まいづくり」にふさわしい、延べ床面積2000㎡の日本最大級の輸入キッチン機器を体験いただけるショールームです。

 

またウェルビーイングをコンセプトとした8つのエリアや、実際にお客様が暮らしを想像できるモデルルームを3つご用意しております。

 

日本一の幸福度といわれる福井で、全国の建築デザイナーやインテリアコーディネーター、収納アドバイザーなどトッププロ達とお客様とをマッチングし、専門家と一緒に理想の住まいづくりをサポートいたします。

 

ぜひ一度お越しください!

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