公開日: 2024年2月14日 - 最終更新日: 2024年6月7日

予算もライフスタイルを考慮!NOKKIが提案する理想の土地選びは間口、道路幅、方角に注目

NOKKIスタッフ
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こんにちは。

福井市定正町にある北欧キッチン&インテリアスタジオNOKKI(ノッキ)の川端です。

最近は寒い日が続いていて、首都圏でも降雪があった様で驚いております。

インフルエンザも大流行中の様なので、皆様体調にはくれぐれも気を付けて日々をお過ごしくださいませ。

 

さて、NOKKIではキッチンやインテリアの相談はもちろんですが実は不動産のご紹介や、お家を建てる際の工務店やハウスメーカーの紹介も対応させて頂いております。

春先になるにつれて不動産関係のお問合せ数が増加していくのですが、なかなか良い土地が見つからなくて・・・・というお声をよく頂きます。

何が良い土地なのか、という事はお客様にとって様々かとは思いますが土地選びの参考になれば幸いです。

 

先ずは、NOKKIウェルビーイングアドバイザーの岡が書いた、こちらの記事を読んでみてください。

土地探しにおいての基本的な考え方が書かれています。

https://www.rehome-fun.jp/blog/taxonomy-04/4144/

 

今回は不動産屋さん目線で、もう少しつっこんだ土地探しのポイントを紹介していきます。

色々とポイントが多いので、何回かに分けて詳しく情報発信していきます!

 

間口

土地探しの中で、間口という言葉を耳にする事があります。

土地の間口とは一般的に、土地の道路に接している幅の事を指します。

道路に接している幅が長いほど、「間口が広い」という様な言い方をします。

お家を建てる時に建築基準法で「間口は必ず2m以上は必要」という事が定められております。

間口の事を考えずに土地を購入してしまうと、思い描いていた建物が建てられなかった、という事や駐車スペースが無くなってしまって困った。という事態になりかねません。

ここでは間口はどれくらいあれば良いの、という事を解説していきます。

福井の場合は車社会になりますので、一家で車を2~3台以上所有しているという事も珍しくありません。

車一台に対しては最低でも2.4m以上の横幅が必要になっており、横並びで3台以上停める事を考えると、おおよそ8~10mほどの横幅が必要になってきます。

間口がそこまで取れなくても縦列駐車で車を止める事も出来ますが、家を出る順番等で不便を感じる事もあるかもしれません。

おおよそ間口は10m前後以上あれば、そこまで不便を感じる事は無いかもしれません。

個人的には12m以上あるとより良いかと考えておりますが、間口が広い土地は金額が高くなる傾向にあります。逆に間口が狭い土地は市場価格より低めの金額で取引される事も多いです。

建てたい家の形状や、駐車する車のスペース(将来的に増える可能性があるのか)等を考えて、土地の間口を考えると良いでしょう。

 

 

前面道路幅員

間口の他にも重要になってくるのは、土地の前面道路の幅も重要です。

建築基準法によって、住宅を建築する場合には最低でも4mの幅の道路に、土地が2m以上接している必要がありますので、前面道路が4m以下の土地はあまりお勧めは出来ません。(要セットバック)

また、幅員が4mを超えており5.5m以下の場合では、車の対面通行は困難になりますので、その点も考慮する必要があります。

幅員が狭い道路のメリットとしては、土地の価格が安くなる傾向がある事と、車通りがそこまで多くない事が予想されるので、環境的に静かになる可能性が高いです。

小さなお子様がいる家庭でも車通りが多くないと安心感につながりますよね。

逆に、前面道路幅員が6m以上で広い場合には車のすれ違い等のストレスはあまり無いと思いますが、交通量が多くなる傾向にあるので、騒音等も気になりますしお子様にとっても危険ですよね。

個人的な意見としては約6m前後くらいが一番良いのでは無いかと思っております。

前面道路幅員は何メートルが正解!という事は無いのですが、土地探しをする際には注意して見ておく必要がある項目の一つとして頭に入れておいてくださいね。

 

 

方角

土地の方角とは、前面道路がある方向を指しています。

例えば、土地の南側に道路がある場合は、その土地は南向きという事になります。

一般的には北向きの土地と南向きの土地であれば、南向きの土地が好まれ、価格も高くなる傾向にあります。

南⇒東⇒西⇒北の順番で人気があります。

それぞれの方角の特徴を説明していきますね。

・南向き

南向きの最大のメリットはやはり日当たりが良いことになります。

日当たりが良いと、家全体が明るい印象になりますよね。

南向きは人気がある分、土地の価格も高くなりがちなところがデメリットとして考えられます。

 

・北向き

北向きの土地の考え方は、南向きと逆の考え方になります。

日当たりがあまり良くないので、家全体がくらくなりがちです。

冬には日当たりが悪い事で寒かったり、等のデメリットもあります。

ただ、価格的には安い傾向にあるので立地条件が良い場所でも安く購入できる可能性もあります。

 

・東向き

東向きの土地も、日当たりは良い傾向にあります。

朝日を感じる事が出来たりしますので気持ちの良い方角になります。

午前中は採光に優れ、午後からはそこまで日当たりは強くないので夏などは直射日光が直接室内に入りづらいメリットもあります。

東向きは南向きに次ぐ人気の方角でなので、価格も高めの傾向にはあります。

 

・西向き

西向きの土地は、西日が差し込むので冬はお部屋が暖かくなりやすいというメリットがあります。

逆に夏場の西日は非常に暑くなりやすいので、直射日光が入らない様な窓の配置等の工夫が必要になってきます。

 

方角のメリット、デメリットはやはり日当たりに関する事が多いですよね。

日当たりがあまり良くない土地の場合でも、吹き抜けや窓の配置の工夫で少しでも明るいお家にする事は可能です。

 

今回はこちらの3つのポイントを紹介しました。

本当に土地探しは奥が深いですよね。気に入った土地があっても、買おうと思った時に既に売れてしまっていたり等もよく有る話です。

NOKKIでは土地探しから、家を建てる際の工務店・ハウスメーカーの紹介、リフォーム・リノベーション工事の相談まで住まいに関わるご相談を幅広く承っております。

福井市の森田地区、坂井市の春江地区に特に力を入れておりますので、是非ご相談をお待ちしております。

 

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NOKKI(ノッキ)は『キッチンからはじめる住まいづくり』をテーマに、2023年11月に福井県森田地区にオープンしました。
従来の間取り先行型の家づくりではなく、キッチンから始まる「暮らし方」を体験できます。

幸福度No.1と言われる北欧基準の幸せな暮らし方を、お客様にご提案。
「キッチンからはじめる住まいづくり」にふさわしい、延べ床面積2000㎡の日本最大級の輸入キッチン機器を体験いただけるショールームです。

またウェルビーイングをコンセプトとした8つのエリアや、実際にお客様が暮らしを想像できるモデルルームを3つご用意しております。

日本一の幸福度といわれる福井で、全国の建築デザイナーやインテリアコーディネーター、収納アドバイザーなどトッププロ達とお客様とをマッチングし、専門家と一緒に理想の住まいづくりをサポートいたします。

ぜひ一度お越しください!

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